■大学進学実績

 

大学院 国公立大学大学院 東京大学   大学 国公立大学 横浜国立大学
    一橋大学       お茶ノ水女子大学
    東京外国語大学       埼玉大学
    東京工業大学       新潟大学
    千葉大学       東京工業大学
    東京学芸大学       千葉大学
    首都大学東京       神戸大学
  私立大学 早稲田大学       首都大学東京
    上智大学   私立大学   慶応義塾大学
    中央大学       上智大学
    東洋大学       東京理科大学
    拓殖大学       早稲田大学
    国士舘大学       東洋大学
    日本大学       文化女子大学
          武蔵工業大学
            西武文理大学
            大東文化大学
            産能大学
            亜細亜大学
            武蔵野美術大学
            武蔵野大学
            日本大学
            国士舘大学
            明海大学
            大東文化大学
            拓殖大学

■卒業生の一部紹介

2000年4月生 NGUYEN THI KIM OANH(ベトナム)
2001年4月 国士舘大学入学
現在 ベトナムpanasonic勤務
 
1992年10月生 城島 由佳(中国)
1994年4月 東洋大学大学院入学
現在 中国に進出する日本企業の経営コンサルタント会社、才特国際(株)代表取締役社長
1999年4月生 廖 凌云(中国)
2000年4月 西武文理大学入学
現在 中国広州オムロン勤務
 
1991年4月生 翟 嘉栄(中国)
2000年4月 東京理科大学入学
現在 ニコン本社より上海のニコン精機有限公司に出向中
1997年4月生 張 于堂(台湾)
1998年4月 日本電子専門学校入学
2000年4月 産業能率大学入学
現在 父の会社である黒松股份有限公司で父の跡を継ぐため経営の勉強中。インターナショナルな会社にしようと意欲的。
 
1991年4月生 温 璟(香港)
1992年4月 東京農工大学入学
1993年4月 琉球大学医学部入学
現在 沖縄で開業する伯父の病院で
医師として勤務
1996年10月生 HAY MAR WIN (ミャンマー)
1998年4月 中央大学入学
現在 日本ミャンマー・カルチャーセンター代表
 
1989年4月生 黄 威尭(台湾)
1990年4月 東京写真専門学校入学
1992年4月 武蔵野美術大学入学
現在 広告代理店である台湾電通勤務
1995年10月生 林 長青 (中国)
1997年4月 山形大学大学院博士課程(医学部)入学
現在 アメリカで医師として勤務
 
1985年4月生 林 宝雄(香港)
1986年4月 横浜国立大学入学
現在 CITIZENシチズン香港勤務
1994年10月生 沈 禹永(韓国)
1996年4月 日本大学入学
現在 韓国キャノン勤務
 
1982年10月生 張 堅雄(香港)
1984年4月 横浜国立大学入学
現在 Sanrioサンリオ香港勤務
1995年4月生 奥野 将春(台湾)
1996年4月 (東京)富士短期大学入学
現在 日商千住金属工業責任者
 

 

その他、富士通等の一流企業や旅行会社や貿易会社で働いている卒業生、また中華料理の店を何店舗も経営して成功している卒業生もいます。

 

以上は本校卒業生の一部で、大勢の学生が日本国内で活躍しています。

1992年4月生 金 君学(韓国)
現在 韓国で長年医師として活躍。義弟家族の住む日本で医師として働くために、家族と共に来日。医師の国家試験に合格。東京で医師として勤務。
 

学生の声

■卒業生

   
金アイダ さん(韓国)

金アイダ さん(韓国)

私は今年の4月に入学してひらがなから勉強を始めました。まだ半年しか勉強していませんが、先生に基礎から教えてもらったおかげで、普通に話すことが出来るようになしました。

この学校では生活に役に立つ日本語を習うことができると思います。

学校の雰囲気もとてもよいので毎日楽しく勉強しています。

来年の進学する学生のためには親身に進路相談もしてくれます。

こんなに学生のことを大切に思ってくれるこの学校には感謝の気持ちでいっぱいです。

   
金アイダ さん(韓国)

盧 星辰 さん(中国)

私は日本に来る前に日本語を勉強し、日常会話ぐらいならだいたいわかる程度には達していました。ですから、日本に来たばかりの頃は自分の日本語のレベルはそのままでいいんだと思っていました。勉強する気持ちは全然ありませんでした。なぜなら私が日本へ来たのは漫画を勉強するためで、漫画の日本語ならほとんど苦労しないので、これ以上苦しい思いをしてまで日本語が上手になる必要はないと思っていたからです。

でもこの学校に入って先生方に教えてもらっているうちに「自分はこのままではいけないんだ。」と思うようになりました。「もっと日本語を勉強しなくちゃ。いくら絵がうまくても日本語が駄目なら一生漫画家になれない。」

先生方から叱咤激励され、その優しさにも感動しました。

この学校は日本語以外にもいろいろなことが勉強できるから最高だ!

   
金アイダ さん(韓国)

ミンラポン さん(ミャンマー)

私はミャンマーで技術大学を卒業してからもっと上の教育が受けたいと思っていました。そしていとこが留学中の日本で勉強しようと、ウェブサイトでいろいろな日本語学校を探しました。そんな私の目にとまったのが東京工学院日本語学校です。学費が安いのに、1日に5時間も授業があって、30年以上の歴史があります。しかも姉妹校に専門学校もある、とても充実した内容の学校だと思いました。実際に入学してみると、先生方は本当に親切で、学校はまるで家族みたいだと感じました。先生方の教え方も、理論的でとてもわかりやすいです。日本へ来て5ヶ月たった今、日本語がかなり上手になり、私は日本人と何でも話せる勇気ができました。これも先生方のおかげだと感謝しています。本当に楽しい学校です。ですから、日本に興味を持っている人には「ぜひこの学校へ来て勉強してください。」と自信を持って勧めます。

   
金アイダ さん(韓国)

ラックサナワディー(愛称デュアン) さん(タイ)

私が最初に日本へ来たときは日本語がほとんどわからず、話せませんでした。そして日本語を勉強するのはとてもとても難しいだろうと思っていました。でも、東京工学院日本語学校にで勉強を始めてから、私は日本語を学ぶのはとても楽しいことだとわかりました。先生方はとても忍耐強く献身的に教えてくれます。複雑な文法もわかりやすく系統的にに教えてくれます。ですから今では日本語を勉強することに困難は感じません。私の日本語はどんどん上達すると思います。私に日本語を教えてくれたこの学校に私はとても感謝しています。

   
金アイダ さん(韓国)

呉 渟渟さん(台湾)

5年間の日系企業での仕事を終え、日本で充電する気持ちが固まった時、職場の先輩(本校卒業生 黄威尭さん)の勧めで、東京工学院日本語学校に入ることにしました。最初は全く日本語が出来なかった私がわずか3ヶ月で「日本語留学指南」という雑誌のインタビューにも応じる事ができました。こんなことは3ヶ月前には全然思いもつかなかったことです。先生方の活気あふれる授業や、わかるまで何回も説明する忍耐強い教育には、感心するばかりです。本当にわかりやすい授業です。また、先生方は自分の生活に起こったことを暮すの学生にいろいろ話してくれるので、各国から来たクラスメートだけでなく、先生方までも友達みたいな感じがします。本当に楽しみながら日本語が勉強できる学校です。

尚、社団法人東京都専修学校各種学校協会、財団法人日本語教育振興協会から出版された「日本語留学指南2006~2007」に呉 渟渟さんが紹介されています。

   

楊 瑜 さん(中国)

一年間この日本語学校で勉強して本当に楽しかった。日本にはじめて来た時、日本語が全然できなかったけれども、先生に丁寧に詳しく教えていただいたおかげで、かなり上達しました。

大学の相談にものっていただき、おかげで推薦入学もできました。

その上、卒業する頃には先生方と私は友達のように親しくなれました。とても嬉しかったです。

4月から大学に進学しますが、これからももっと勉強してがんばります。もし日本語を勉強したい人がいたら、ぜひこの学校へ来てください。本当にいい学校ヨ!

   

呉 嘉 純 さん(台湾)

この学校は東京にあって、そんなに大規模な学校ではないですが、とてもあたたかい学校だと思います。

わたしはこの学校の国際日本語科一年コースに通っていましたが、日本語の上達だけでなく、さまざまな人と接することができ、いろんな勉強ができました。

   

 

エリックさん(インドネシア)

日本語がまだ上手じゃないです。でもいろいろなexperienceをもらっています。

これから僕はもっと日本語をいっしょうけんめい勉強するつもりです。

陳 燁 さん (中国)

先生方は一人一人の学生の個性を尊重し、日本語が勿論、総合教育も重視します。もし、教科書に飽きたら、たまには先生と一緒に映画で勉強しましょう。どれだけ暗記できるかではなく、どれだけ活かせるかを方針とする教え方は、アナタに一年間で日本語能力試験一級に合格するチャンスを与えてくれます。

 

 

黄威尭さん

黄威尭さん(台湾)

私は6年間日本で写真の勉強をして、自分の国へ帰ってから10年になります。

この16年間で一番忘れられない思い出となっているのは、東京工学院日本語学校での生活です。「頑張って、頑張って」と先生方はいつも私のことを心配し励ましてくれました。

教室で一生懸命教えている先生方の姿は今でも忘れられない光景です。

日本語学校でもらった勇気を持って日本語学校を卒業し、希望の大学に入ることができ、

日本人の友だちもたくさんできました。これもみんな先生方のおかげです。

「先生ありがとう!]私はこの一言をずっと言いたかったです。

   
朴 眞洙さん

朴 眞 洙さん(韓国)

私はひらがなだけ覚えて日本に来ました。それに、他の人より二ヶ月くらい遅く入学しました。

最初は本当に大変でやめようと思ったこともあります。

しかし、先生方がやさしく接してくださり、わからないことを一生懸命教えてくださったので、日本語能力試験の一級も大学の試験も合格できました。みなさん!ここにみなさんが望んでいる学校があります。ぜひ来てください。

   
李 庭媛さん

李庭媛 さん(韓国)

私はこの学校の一年半課程を卒業しました。この学校で、

いろんな国の友達ができいい思い出がいっぱいできました。

みなさんもこの学校で日本語も、いい友だちも手に入れませんか?

   
廖 凌云さん

廖 凌云さん(中国)

東京工学院日本語学校を卒業して既に六年すぎました。

五年間東京で勉強し、熊本で一年間就職して、今は中国オムロン広州自動化有限公司に勤めています。

日本にいる間にたくさんの思い出が残っていますが、一番大切なのは東京工学院日本語学校にいる時間でした。先生たちは授業だけでなく、進学まで大切に指導してくれました。

この学校は僕と日本の強い絆をつくったスタートでした。

日本へ留学する皆さん、ぜひ東京工学院日本語学校へ来てください。

   
林宝雄さん

林宝雄さん(香港)

1986年に東京工学院日本語学校を卒業して、もう20年近くになりますが、今振り返ってみると、まさに昨日のようです。20年前に成り行きで日本留学に行ったのですが、自分の人生がこんなに大きく影響されるとは思ってもいませんでした。私は3年間の就職生活を含め、合わせて8年間日本にいました。在日期間中に出会った日本人の方々から色々教わって大きく成長しました。一生懸命に日本語を教えてくれた日本語学校の先生、苦学生の私に日用品を差し入れてくれた近所の方々、熱心に専門知識を教えてくれた大学の先生、日本での就職生活に早く溶け込ませるために親切にしてくれた会社の同僚や上司の方々、また私生活で色々支援してくれた日本の”お母さん”。私の価値観はこれらの方々によって一つ一つ築かれました。そして、これらのことによって私が一番強く考えたのは、私も社会に対して何か恩返ししなければならないということです。今、私は常に世の中のために自分は何が出来るかを自問自答して行動しています。私にとって、このような価値観を得たことは何より重用であり、日本留学で得た最大の贈り物だと思います。もちろん、その根底に東京工学院日本語学校で学んだしっかりした日本語力がなければ、以上のことは得られませんでした。東京工学院日本語学校の先生方にはとても感謝しています。先生、有難うございました。

   
林春蘭さん

林春蘭さん

私は1992年10月から1994年3月まで勉強しました。兄の林春輝もこの学校の卒業生です。卒業してから何年も経っても日本語学校に通っていた時のことを時々思い出します。その時の記憶が写真のように鮮明に浮かび上がってきます。毎日新しい言葉や文法覚えた楽しいにも、言葉で躓いたり挫折を感じたりした時にも、いつも先生方の暖かい励ましがある、そんな日本語学校でした。短い1年半だったけれども、人生の中で一番貴重な時間でもありました。嶺校長先生(現在は退職)の週一回の「日本事情」は私を緊張した他の授業から解放してくださいました。ある日の授業では嶺先生は「すがすがしい」と言う言葉を色々な例を使って、意味を教えてくださいました。「日本語能力試験に必ず出るから、絶対に覚えてください」とおっしゃったので、記憶の箱にしっかりと入れて、その時から忘れることありませんでした。その後、この言葉は本当に試験にもでましたが、私の中では「すがすがしい」イコール嶺校長先生です。それは、きっと先生のお人柄から伝わるイメージに違いありません。私も初心を忘れずに、より正しくきれいな日本語を身につけることを心がけております。

   
沈 禹永さん(韓国)

沈 禹永さん(韓国)

私は、平成8年春に卒業した沈 禹永(シム ウヨン、韓国)と申します。卒業して10年程経っていますが、日本語学校在学中のことは未だに私の胸をさわやかにしてくれます。楽しいこと、嬉しいことなどはたくさんありましたが、何よりも新世界へ踏み出したばかりの頃なので、今になっても胸がわくわくします。先生方の教育への情熱やプライドが私を励ましてくれて、大学に進学してからも所属大学の留学生代表や市の留学生代表、そして大学院生の時は県友好外交官に選ばれるなど、東京工学院専門学校出身として、一生懸命頑張りました。今は、韓国に帰って、機械工学の専攻に日本語を活かし、複写機やプリンター開発の仕事をしています。また、二人の息子と小学校教師の妻がおり、誰より幸せに暮らしていると自負しています。仕事の関係で学校の近くにくる事があり、久々に学校を訪ねたのですが、先生方や教室の運営などは変わっていましたが、夢を蓄え、日本に渡ってきた学生達の幼い感じの顔から、あの時の私を思い出しました。先輩として一言言わせて頂きます。「何をしに日本へ来たのかを自分自身に問いなさい!頑張れよ!」最後に今の私がいるのは、あの時、私を心を配ってくれた一人の先生がいたためで、その方は今も私の一番大切な先生です。

   
李 恩情さん(韓国)

李 垠姃さん(韓国)

私が東京工学院日本語学校に通うようになったきっかけは私の主人がこの学校出身だったからです。このように選択の余地もなく通うようになったこの学校の特徴は、この学校がただ日本語能力試験の受験のみに対処する学校ではなく、日本を理解し、日本社会に適応するための一種の緩衝的役割をしてくれる場所であることです。また学校や学校の周辺環境も東京で一番の繁華街にありながら、とても静かできれいなので、当時の私は姙娠中で悪阻がとてもひどかったにもかかわらず、問題なく通うことができました。そして、親切で友達みたいな先生方は教科書に書かれている内容だけではなく、日常生活でどんな問題にも全然嫌がることなく相談にのってくれました。学校が終わって帰って来る時には、勉強した後に生ずる特有の疲れがあるのではなく、親しい友達と日本語で面白くおしゃべりして来た気がしました。また先生方の優しさは教室の中だけでなく外でもその威力を発揮します。  私達みたいな留学生にとって、知っている日本人が少ない時に、先生方の優しさは本当に大きい慰めになります。日本留学の第一歩である日本語学校選択において、受験用スキルのみを教えてくれる学校があまりにも多くて、もしかしたら個人の強い意志によっては本だけあれば一人でも勉強できるかもしれません。しかし家族と離れて新しい所で始める日本留学においてまともに日本を理解しまともに日本に適応するためには、東京工学院日本語学校ほどの所はないと思います。日本留学の初めのステップである日本語学校選択において強力にお勧めです!!